自分を信じていると言いながら、何かに頼る人

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昔から自分を信じる事の大切さが言われています。

自己啓発などのセミナーに行くと

講師の人は必ずと言っていいほど

「自分を信じてください。」

と言います。

「自分を信じない人は成功できませんよ!」

と言います。

ところが、そういう人に限って

神社が大好きだったりします。

いろいろな神社の歴史や言われについて

やたら詳しかったりします。

どこどこ神社の神様は〇〇の神で

なになに神社の神様はナニコレ神社の娘だったとか。

そうして柏手を打ってお参りします。

でもこれって本当に自分を信じているのでしょうか?

神社が自分を幸せにしてくれるとでもいうのでしょうか?

もし本当に自分を信じていたら

自分以外に手を合わせたりしないはず。

神社の他にもパワーストーンを信じていたり

薬を信じていたり、健康食品を信じていたり・・・。

とにかく色々なものを信じています。

そういう人が自分を信じてくださいというのは笑えませんか?

自分を信じるということは

自分以外を絶対に信じないということです。

なぜなら、人は生まれてくる時には

何一つ持ってこないし、裸一貫です。

腕に数珠をもって生まれてくる赤ちゃんもいなければ

パワーストーンやお守りを首に下げて生まれる赤ちゃんもいません。

赤ちゃんは100%自分を信じて生まれてきます。

そうでないと生まれてこれないのです。

だから生まれた時が最高の状態。

ところが大きくなる中で、

色々と余計なものを信じ込まされます。

風邪をひくと薬を飲まないといけないとか。

普段の食事だけでは栄養が取れないから

健康食品を飲まないといけないとか。

毎年お正月には神社にお参りに行かないといけないとか。

医者が病気を治してくれるとか。

色々なものを信じれば信じるほど

自分が信じられなくなっていきます。

今世界中の多くの人が自分を信じられていません。

信じられない人の集団が人類です。

自分だけを信じてください。

自分が最高です。

世界一で生まれてきています。

自分以外を信じる必要もありません。

もちろんこのブログも。

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