御朱印帳の怖さ

昨日頼り物に付いて書きましたが、

実際に頼り物の怖さを体験した方のお話しをします。

その方は、この1ヶ月くらい、両膝が痛くて痛くて、座る事ができなくなりました。曲がらないのです。

浄化をするとその時は良くなるのですが、翌日にはまた曲がらなくなります。とても辛そうです。

小川先生に見てもらうと、頼り物が3つあるとの事。

思い当たる一つが、御朱印帳でした。彼が神社仏閣が好きで、毎週2人で回って歩き、その度に集めた思い出の詰まった御朱印帳。どうしても捨てられなかったのです。

御朱印帳に頼っていたわけでもなく、単に観光記念のスタンプ程度の気持ちで集めていただけの御朱印帳。

これくらい持ってても何でもないでしょう。

そう思って捨てられず。

でも膝を治したい。それで結局、その御朱印帳を捨てる事にしました。

ゴミ袋に入れて外に出した途端、、、

膝の痛みが消えたのです。


不思議です!

このように自分では頼っているつもりが無くても、御朱印帳が体にはマイナスの作用をしていたのを痛感したとの事。

恐るべし頼り物。

今日も

頼り物 百害あって一利なし